2014年01月26日

「北海道発!牛乳パックで紙相撲」とは?

<牛乳パックで紙相撲とは>
その名の通り、牛乳パック製で作られた力士で行う紙相撲。
2009年5月、北海道でイベント司会者として活動している山田大輔とタレントのうみぼうずが、
お子様もお年寄りも一緒に楽しめる遊びとして提案するべくスタートしました。
当初は北海道内各地で福祉施設や幼稚園、お祭り会場などで交流会を重ね、
参加した方が作っていただいた力士をお預かりして札幌で「本場所」という大相撲さながらの番付を設けて戦いの様子をネットで実況配信。
これが話題を呼び、テレビやラジオなどのメディアでも取り上げられ、全国からのアクセスを得られるようになりました。

2012年には東京都のゲーム雑誌編集部に伺い、初の北海道以外での交流会を開催。
秋に行った埼玉県春日部市での交流会では、埼玉県はもちろん栃木県や岐阜県、岡山県からも参加していただき大成功。
2013年からは配送形式での参加受付も開始し、これまでネット中継を観るだけだったファンの方も、
気軽に牛乳パックで紙相撲に自作した力士で参加できるようになりました。
開始から5年、これまでの参加人数は総勢500名以上、番組総視聴者数は20万人を超えており、
誰もが楽しめるエンタテインメントとして進めてまいります。

名勝負集動画


:お問い合わせ:牛乳パックで紙相撲実行委員会 ※@は小文字に変換し送信をお願い致します。
d-fine@hokkaidou.me
posted by 牛乳パックで紙相撲協会 at 22:58| 北海道 ☔| Comment(0) | 牛乳パックで紙相撲って? | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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